新聞記事掲載

先日、某新聞に記事が掲載されました。 担当してくれた記者は、真っすぐで風通しの良い青年でした。その彼から届いた御礼のメッセージに心が篭っていて、とても嬉しく思いました。    多くの人が関心のあるテーマを、理論に裏打ちされたうえで情熱にあふれて仕事に邁進される伊藤代表から伺うことができ、本当に良かったと感じています。記事量の制約により詳しいことまで書き切れていませんが、読者が生活を見直すきっかけになれば幸いです。 「意識を持ち続けることが未来をつくる」との姿勢、身体のことに限らず、一人の駆け出しの記者として大事にしてまいります。  今後も機会がありましたら、何卒よろしくお願いいたします。大変お世話になりました。

【深いため息は幸せの素】 昔から「ため息をつくと幸せが逃げていく」と言われてきましたが、正しいとは言えないでしょう。 現代人はストレス社会の中で、息を詰めて、息を殺して、息を飲み込んだまま暮らしています。 もしため息をつけなかったら、胸腔の内圧が高いままになり、心臓に高い負荷が掛かります。 ため息をつく意味は、交感神経が過活動を起こしている状態(=心身の緊張状)から抜け出して、身と心をリラックスさせるためです。 ただし、ため息にコツがあります。ハッと短く吐くのではなく、両手を胸にあててゆっくりと胸=胸郭を萎ませる(肋骨が下がる)ようにして、優しく長く吐くことが重要です。 不思議なもので、3〜4回ほど深く長く息を吐くと、どんな怒りも消え去っていくのです。 一方ヒステリックに怒り狂っている人は、呼吸が荒くて短くなっています。 嫌な気持ちを吐き出す為には、10〜15秒くらいかけて吐くと効果的です。 吐き切ったら直ぐに吸わず、2〜3秒くらい息を止めます。 どうか皆さんも、積極的に深いため息をつく習慣をつけてくださいね🍁 ⬇️president online記事リンク https://president.jp/preview/ef20139e0c7fac79d5f0f23d64064fd8965e1d9b

president online 掲載

【椅子は座るのではなく腰掛けるもの】 椅子の奥に座ると必然的に骨盤が後ろに傾き、腰が丸まってしまいます。 習慣的にこの姿勢を続けていたら、高い確率で慢性の頭痛や頚肩部痛、腰痛症を起こしやすくなり、全身の循環機能、呼吸、消化の低下にもつながります。 一方、座面の先端に「腰掛け」れば、自ずと骨盤が前傾して腰を立てやすくなり、頭部を最適な位置に保持しやすくなります。 また、座面によって圧迫される面積が小さくなるため、下半身の循環障害(エコノミー症候群)を予防改善することにも繋がります。 座るから腰痛になる。腰掛ければ腰痛にならない。そう言っても過言ではありません。 長時間の椅子に座っている方は、ぜひ端座して、ちょこんと腰掛けるように心掛けてみて下さい。 https://president.jp/articles/-/62314?fbclid=IwAR2EitXGPY1dke6BiTWmrc8PiFFazPbi9wWqkXY6JLQXouCjCTC0rqCf6eI

インタビュー記事掲載

 先日受けた取材の記事が、天狼院書店さんのサイトに掲載されました。15年くらいMaro'sに通われている作家さんがインタビューし、原稿に落とし込んで下さいました。 見出しの 「天才ゴールキーパー」だけは入力ミスかと…。 https://tenro-in.com/mediagp/272924/?fbclid=IwAR343ZQxyemPcEmetnZyjE3505IfA9puxROKh14TfwgDZjOMQUjbCMhSIQ4