【マロッズとは】

マロッズでは痛みの原因を根本から取り除き、再発しない体づくりのお手伝いをします。

マッサージなどで痛みを和らげられたとしても、ちょっとしたきっかけですぐに腰痛を再発する人が多いのは、痛みを一時的に取り除くだけでは不十分だからです。

再発防止をするためには、患部の痛みを柔らげながら、機能を改善してあげる必要があります。私たちマロッズは、痛みを取り除くとともに、「痛みが再発しない体づくり」をマンツーマンでサポートします。

日本の腰痛診療は、語学の壁と保険診療の制度に妨げられ、欧米の進歩的な国々と比べて10〜20年遅れていると言われています。世界の研究機関で効果と安全性が実証されているメソッドやエビデンスを実践し、日本全国に拡めていくことがマロッズの理念です。

【こんな方にお勧めです】

以下に当てはまる方は是非一度ご来院ください。

  • ぎっくり腰を何度も再発させている方
  • 頭痛、首と肩の凝り、手の痺れがある方
  • 椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められている方
  • 病院で納得がいくまで説明してもらえなかった方
  • 産後の腰痛でお困りの方
  • 階段の昇降時や椅子から立ち上がるときに膝が痛む方
  • 股関節の痛みと機能障害でお困りの方
  • 運動を始めたいと思っているが、いきなりジムに通う体力と自信がない方

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【どうやって痛みを取り除くのか】

痛みの原因を探り出し、確かな技術で痛みを取り除いていきます。

マロッズではまず、姿勢の歪みを矯正することで、患部にかかる物理的なストレスから体を解放させます。姿勢の矯正がなによりも優先されるべき課題です。そして、姿勢矯正と同時に行うのがトリガーポイント療法です。痛みの原因に直接アプローチすることで痛みがやわらぎます。

実際、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断された方でも、筋膜トリガーポイントを治療している最中から、劇的に症状が改善したケースが数多くあります。「今までの受けていた治療は何だったんだろう?」「もっと早く受けたかった」これは来院された方が、口にされるセリフです。

しかし、根本から改善させるためには、痛みを取り除く治療だけでは不十分です。たとえ痛みがなくなったとしても、いずれ再発してしまうからです。体に負担をかけない姿勢と正しい体の動かし方、そして痛みが再発しない体づくりが重要です。

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【痛みが再発しない体へ】

医学をベースにしたマロッズのメディカルフィットネスは痛みを取り除き、体を芯から強くします

マロッズサティフィケーション

深部組織のケアによって痛みが和ぎ、患部が動かせるようになったら、運動療法に移行して、適切な体の動かし方を学習していきます。患部に負荷をかけることで、新たな問題や弱点が明らかになります。それらを一つ一つ改善していくことで、症状が再発しない体になっていくのです。

私たちが提供しているメディカルフィットネス(運動療法)のメソッドは、腰痛症の研究で世界に名の知れたスチュワート・マックギル氏やクレイグ・リーベンソン氏、ポール・チェック氏らが考案したプログラムをベースにデザインされています。既に、世界中のリハビリ施設やスタジオで安全性と実効性が認められているメソッドであり、多くの方がこのメソッドで慢性的な腰痛を克服しています。

病院に行くと薬などが処方されますが、医学をベースにしたメディカルフィットネスでも、ストレッチや運動を『処方』しています。体が元のように動かせるように、さらに今までよりも強い体になるように、一人一人の症状に合わせてオリジナルのプログラムを処方します。

【生涯現役の身体作り】

痛みに悩んでいた体から「お元気ですね!」と言われる体に

マロッズでは、患者さんの半数以上が60歳を超えていますが、どなたも仕事や趣味にのめり込んでいて、「今」という瞬間をアグレシッブに生きています。お友達たちからは、「なんでそんなに元気なの?」「若い頃とほとんど変わっていない」と驚かれるそうです。

そんな患者さんも、昔は慢性的な痛みに悩んでいた方でした。痛みがなくて健康であれば、人は幾つになってもポジティブに成長し続けられるのでしょう。

現在、慢性的な痛みに悩んでいる方。マロッズで体が痛む前のように、旅行や山登りなどを楽しめる体を作りませんか?

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PROGRAM

マロッズのプログラムセッションの流れ

STEP 01
1)問診
問診

問診により、現在の症状と既往歴、職業、運動歴、ライフスタイルを把握し、痛みや機能障害を起こしている要因を明らかにします。ドイツの姿勢検査機を使って3次元で姿勢を分析し、身体の設計図を描きます。

次に、専用機材を使って頚椎と腰椎の動きを測定して、可動域を制限している要因を特定していきます。数回のセッションに一度測定と評価を行い、既存のプログラムの課題と修正点を明らかにして、より効果の高いプログラムへとブラッシュアップします。

STEP 02
2) 整形外科的検査
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責任病巣を探索し、原因と思われる組織を特定するための整形外科的テストや、機能的な問題点を明らかにするためのスクリーニングテストを行います。

病院では一人当たりの診察時間が限られているため、理学検査を実施する医療機関が少なくなりましたが、MR Iやレントゲン検査には映らない軟部組織の問題を解明するために、欠かすことのできない検査です。検査結果によってプログラムの構成が変更します。場合によっては、専門の医療機関の診察を勧めることもあります。

STEP 03
3)深部組織療法&トリガーポイント療法
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触診で病巣を特定したら、徒手療法と物理療法を織り交ぜながら、問題のある深部組織にアプローチしていきます。出来るだけ少ない回数で痛みを緩和させ、なるべく早い時期に運動療法を始められる状態にもっていきます。

状態が悪い場合は、局所のトリートメントに90分かける場合もあります。通常であれば、3〜4回で痛みが消失して機能が回復しています。

STEP 04
4)姿勢矯正&運動療法
運動療法

症状と運動能力に合わせてプログラムをデザインします。体の鍛え方よりも正しい体の動かし方を身につけます。脊柱を支持・安定させるスキルを養ったら、日常生活に役立つ7つの動作(プライマルムーブメント)をマスターします。

生涯腰痛にならないために、徹底的に「ヒップヒンジ」の訓練を行い、腰に負担を集中させない屈み方としゃがみ方を学びます。さらに、転倒を防ぐためのバランストレーニングや、身体を効率良く使いこなすためのコーディネーション・トレーニングなども行います。

Maro’s atmosphere

マロッズの日常風景

PRICE & TIME

料金と施術時間

ご都合の宜しい日時をお選びください。

Maro’s Staff

マロッズのスタッフ

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元Jリーガー
腰痛改善メディカルトレーナー

伊藤和磨

プロサッカー選手として4年間プレーした後、青山のリビエラスポーツクラブに就職し、パーソナルトレーナーのジェフ・ライベングッドに出会う。ジェフの科学的な根拠に基づいた姿勢の測定・分析方法や、腰痛症運動器を根本から改善させていく運動療法に感銘を受けて、一年間師事する。

その後、解剖学や筋機能解剖、病態生理学、神経生理学、バイオメカニクス、キネシオロジーなどを独学で学ぶ。腰痛改善スペシャリストとして、国内外の腰痛研究機関が推奨する腰痛改善のためのセラピーエクササイズを提供している。

「腰痛はアタマで治す」「アゴを引けば身体が変わる」など、腰痛改善に関する著書を多数執筆している。

宮本恒靖氏(サッカー元日本代表) 川島永嗣選手(現・サッカー日本代表)、野村忠宏氏(柔道)、林卓人選手(現サッカー日本代表)藤田幸希選手(プロゴルファー)、山縣亮太選手(陸上短距離走)、高田延彦氏(元格闘家)、横田真人氏(元ロンドンオリンピック800m走者)、石井宏樹氏(元キックボクサー タイのムエタイ、ラジャダムナン・チャンピオン)など、トップアスリートたちのコンディショニングを担当してきた。

伊藤和磨の著書と経歴
小宮イメージ

プロキックボクサー
メディカルトレーナー

小宮由紀博

私はプロのキックボクサーとして11年間リングに上がり、今も現役を続けています。

キックボクサーには怪我がつきものです。20代前半に知り合った鍼灸師の先生に、何度もピンチを救ってもらいました。そのときに「いつか、自分も先生のように体の悩みで困っている人を助けられる職業に就きたい」と強く思い、25歳のときに鍼灸師の資格を習得しました。

以来、自分自身の人間形成に深い影響を与えてくれたキックボクシングの素晴らしさを一人でも多くの人に広める為に、各地のスポーツクラブでパーソナルレッスンとクラスレッスンの両方で指導してきました。

患者の皆さまが、痛みのことを忘れて日々快適でより良い生活が送れるように、少しでもお役に立てれば最高に嬉しいです!

小宮由紀博の経歴

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