「歩く」を考える

こんにちは! 久しぶりのブログ投稿になります。 マロッズスタジオからも近い、目黒川の桜が満開を迎えています。 天気も良く、絶好のお散歩日和ですね。 桜を見ているとついつい足取りもゆっくりになりますが、 普段ウォーキングをする場合には、ぜひ “すこし速歩き” を意識してみてください。 歩くことは全身運動です。良いフォームで歩くことができれば、身体全体を使うことが出来るだけでなく、身体の余計な緊張をほぐすことも出来ます。 「歩くこと」や「呼吸すること」、 当然のように毎日無意識で行っていることですが、これにも私たち一人ひとりの癖があり、やり方次第で私たちの身体を楽にすることも辛くすることもあります。 無意識でやっていることというのは、意識するのが難しいです。 そして、改善するのもなかなか難しいことです。 ある方が、「マロッズで習った歩き方で歩いてみたら、頭が疲れた」と仰っていました。 習慣としてやっていた行動をアップデートして身体に覚えさせるためには、いつも以上に脳が働きます。 身体の負担が減って脳トレにもなる【歩行のアップデート】を、みなさんもぜひお試しください。    

ウイルス対策

MARO'Sスタジオ内に抗菌・抗ウイルス剤の散布をして頂きました。 銅イオンを使った、人体にやさしく長期的に有効な製品で、トレーニングスペース・施術部屋・洗面所・トイレ 隅々まで菌やウイルス不活性化のコーティング済みです!

たかが肩こり、されど肩こり

肩こりは軽視されがちな症状だが、放っておくと面倒な問題に発展します。 右利きの人は、上の画像のように左肩が上がった不良姿勢になりやすいのです。この場合、首の右側屈と左回旋が制限されます。 下の画像は、左側の肩甲骨周辺の施術をした後。20分もあれば左右の肩をフラットにできるのです。 頭痛や首肩の重怠さ、慢性痛が大幅に緩和されます。      

脱杖生活

昨年10月に転倒して左大腿骨を骨折し、今年の1月まで入院されていた84歳の女性。  患部と左膝の痛みと腰痛で来院。  病院では体を吊って免荷した状態で歩行練習をしているそうだが、一向に痛みが軽減せず、杖と歩行補助器が手放せない生活が続いていました。  90分後、杖は娘さんが小脇に抱えて、御本人は杖なしで普通に歩いて帰られました。 「凄いね!」「歩けてるね!」とご家族も喜ばれていました。  自分にはいつもの光景だが、御本人たちにはインパクトがあったのだと思います。 慢性的な関節炎や術後に、杖を手放せない高齢者が大勢います。  杖をついていると当然体が歪み、他の部位に問題が拡ってしまいます。  杖なしで歩けるようにすることは、一般的に考えられている難しくない場合もあります。  御縁があれば、1人でも多くの高齢者を杖なしの生活に戻したいと思います。