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九州場所

中日を終えて7勝1敗。

トップを走るという新たな経験を積んで、さらに強くなるだろう。

 彼の向学心と向上心は、本当に素晴らしい。

 水炊き鍋とすき焼きを食べながら、体の使い方について意見を交わす愉快なひと時。

今朝は部屋の隅にテーブルを用意して頂き、執筆タイム。静かで捗った。

肩の治療 2回目

前回掲載した患者さん。
2回目の治療後。
両肩が下がり、右肩が内旋して巻き込まれていたのが改善され、肩峰の隆起が消失。
肩甲骨がリポジョンされて胸椎が伸展し、身長が2㎝弱伸びた。
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関節のこわばり改善

 一般的には、加齢と共に肩関節の拘縮が進行し、可動域と安定性が低下していきます。
関節の可動制限があっても、痛みを伴わないケースもあります。

しかし、肩甲帯と骨盤帯の機能不全(可動域制限含む)は、脊柱と胸郭のアライメント健全性に悪影響を及ぼし、頚部痛や腰痛などを誘因になります。
抜本的な改善には、呼吸パターンへの介入と同時に、四肢の筋緊張を緩和して循環を促すことが肝要です。

指先から体幹部に向かって、軟部組織を丁寧に緩めていくと、手関節ー肘関節ー肩関節ーの可動域が著しく改善されます。
呼吸パターンの変化により、胸郭の形状と肩甲骨の位置が正常化されると、肩甲帯における骨格筋の協調性と連動性が改善され、腕を挙げたときの頭部の位置も変わります。

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  また、副交感神経が活性して全身の筋緊張が緩和されるため、首と肩関節の問題のみならず、腰痛症においても大幅な改善が期待できます。
病院では、シニアの関節拘縮は難治とされてきたが、既存のアプローチに上記の方法などを付加すれば、諦められてきた関節の機能不全の治癒率が高まるでしょう。

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先日も定例の勉強会。
今回は、根城トレーナーにお越し頂いて、発育発達学をベースにした運動療法について御指導を受けました。
徒手療法ではなく、患者さんのコンディションに合わせてエクササイズを選択し、機能を改善させているトレーナーさんたちの体験談や手法は、とても新鮮で勉強になります。

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