骨盤を立てる座り方

脚を開脚して前後に開くと、骨盤が立って乗馬姿勢になります。 顎を引いてから下を向くと、首の負担が軽減される。舌の先は、口蓋に押し当てておきます。 前後に開いた脚は、ときどき入れ替える。 基本的には、脚を上に組む方の膝を鋭角にすると良い。 両脚の膝を深く曲げると骨盤の前傾が強まり、腰の前弯が大きくなります。 反対に、膝の角度が90度以上になると骨盤は後傾して、円背になってしまいます。 意識的に膝の角度を変えて、骨盤の傾きと脊柱のカーブをコントロールすることが肝要です。

2月3日 情熱大陸

何事もすんなりと成し遂げるより、障壁を乗り越えて達成する方が、得られるものが大きいと思います。来場所の大関昇進を目指し、出来る限りのサポートをしていきます。 情熱大陸  2月3日23時から放送

切るか切らぬか

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され、手術の日程が決定している方や術後に症状が再発してしまった方が、全国各地からいらっしゃいます。 MRI検査後に、飛び出た椎間板や変形した骨が神経を圧迫している画像を見せられると、「あぁ、神経に触れているから痛いんだ」なんて具合に、主訴と結びつけて捉えてしまいます。 MRIを設置した病院は、手術を受ける患者の数が著しく増える。あれを見ながら手術を勧められたら、仕方がないと思って首を縦に振ってしまうでしょう。 ほんとうの腰痛は、腰が痛むのではなく、脛から足首が激しく痛みます。 激痛で50mも歩けなくなると、1分でも早く手術して楽にしてくれと懇願したくなります。   私も2年前の坐骨神経痛で立てなくなったとき、病院でMRIの画像を見せられて「2度とバーベルを担いだり、持ち上げたりしない」と思ったし、「ヘルニアを切除すれば