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 職人にとって道具は、手の一部。 この度、20年間使い続けてきた陶器の治療具を、家具職人の松岡茂樹氏(KOMA代表)に木で作って頂いきました。 さすがの見事な出来栄え。  飛ぶ鳥を落とす勢いの松岡氏は、東京オリンピックの記念館に設置されるオブジェも制作しているそうです。  職人になるまで1万時間を要し、匠と呼ばれるまでには6万時間かかると言われています。 これまで人体に触れてきた時間をざっと計算したら、7万4千時間を超えていました。 でも、自分は職人や匠にはなれない。 生涯、貪欲な学生で貫きます。  縁があった人たちを痛みから解放するために、この道具を引退するまで使い続けていく。  この先も、これひとつで大きな変化を起こしていきます。  

お着替えスペース

こんにちは!MARO'Sスタッフの山下愛です。 皆さまブログではご無沙汰しておりました。令和もどうぞよろしくお願い致します。   さて、今回はスタジオ内、お着替えスペースのご紹介です。 玄関を入って右側、洗面所のお着替えスペースを整えました。 アメニティを揃えましたので、どうぞご利用ください。 (うがい用紙コップ・うがい薬 あぶらとり紙・綿棒・ヘアゴム・コットン) お待ち頂く間の読み物と、小物を置く棚もあります。 (絵本も置いています!) お越しの際はぜひ覗いてみてください。    

準備完了

夏場所初日の前夜。 たった今、4時間かけてチューニングが完了。 多忙を極めているため、治療の時間を確保するのが難しかったのですが、やっと闘う準備が整いました。

変化

 車で4時間かけていらした新患さん。 愁訴は、右の臀部とふくらはぎの痛みと痺れ。 足底の感覚が、ほぼ麻痺しているためバランスを保てませんでした。  地元の病院では、腰椎椎間関節症と診断されています。  上の画像は、右足底と下腿にアプローチして、膝関節の屈曲拘縮を改善させた後のもの。  施術前は、右足底 が機能不全を起こして膝が伸びず、左脚に荷重していました。  ご本人は、消失していた踵の感覚が復活したと仰っています。  今回は立ち方、座り方、椅子から立ち上がるときの動作フォームをアドバイスしました。  次回のセッションのときに、果たしてどうなっているのか期待しています。