たかが肩こり、されど肩こり

肩こりは軽視されがちな症状だが、放っておくと面倒な問題に発展します。 右利きの人は、上の画像のように左肩が上がった不良姿勢になりやすいのです。この場合、首の右側屈と左回旋が制限されます。 下の画像は、左側の肩甲骨周辺の施術をした後。20分もあれば左右の肩をフラットにできるのです。 頭痛や首肩の重怠さ、慢性痛が大幅に緩和されます。      

脱杖生活

昨年10月に転倒して左大腿骨を骨折し、今年の1月まで入院されていた84歳の女性。  患部と左膝の痛みと腰痛で来院。  病院では体を吊って免荷した状態で歩行練習をしているそうだが、一向に痛みが軽減せず、杖と歩行補助器が手放せない生活が続いていました。  90分後、杖は娘さんが小脇に抱えて、御本人は杖なしで普通に歩いて帰られました。 「凄いね!」「歩けてるね!」とご家族も喜ばれていました。  自分にはいつもの光景だが、御本人たちにはインパクトがあったのだと思います。 慢性的な関節炎や術後に、杖を手放せない高齢者が大勢います。  杖をついていると当然体が歪み、他の部位に問題が拡ってしまいます。  杖なしで歩けるようにすることは、一般的に考えられている難しくない場合もあります。  御縁があれば、1人でも多くの高齢者を杖なしの生活に戻したいと思います。

この季節に気をつけて欲しいこと

みなさん、ご無沙汰しております。 4月に発令された緊急事態宣言も解除され、生活も少しずつ元に戻りつつあるでしょうか。 外出自粛していた間にも季節は流れて、外気温も上がり、もうすぐ梅雨がやってきそうです。 外出の際は相変わらずマスク着用の生活が続いているかと思いますが、 マスクによって口元の湿度が高いと、喉の渇きに気づくのが遅れると言われています。 気温・湿度ともに大きく変化するこの時期、体が順応しきれずにだるさを感じたり、熱中症になってしまう人が多発します。 水分と栄養の補給を忘れずに、まずはストレッチやお散歩程度の軽い運動から、 室内生活で凝り固まってしまった身体を動かしていきましょう。

【お知らせ】新型コロナウイルス感染予防対策について

いつもお越しくださりありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言を受けて、 先ほど東京都から営業自粛要請の対象となる施設・業種の公表がありました。 マロッズは明日以降も通常通り営業致しますが、 使用したタオルやトレーニング用具など、皆さんのお体に触れるものは毎回交換・消毒し、室内の換気と湿度管理も徹底して行い、 安全にお体のメンテナンスが行えるよう万全を尽くしております。 また、感染拡大予防の観点から、お越しいただく際には以下3点のご協力をお願い致します。   ●お出かけ前のセルフ体調チェック(咳,鼻水,熱がないか・だるさや倦怠感はないか) →上記に当てはまる場合、事前にお電話などでご相談頂けますと幸いです ●お越し頂いた際のうがい・手洗い・消毒 ●マスクの着用   キャンセルや変更、その他ご相談などもお気軽にご連絡ください。 このような状況ではありますが、元気にセッションを続けて参ります。 様々なストレスでお体を壊されることのないよう、ご自愛ください。 また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。