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セミナーの御礼

第2回大人の体育 座り方を極める。
お集まり頂いた方々、ありがとうございました。盛り込み過ぎたと反省。
また、7月頃に開催する予定です。 次回は、lightにまとめます。

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2月10日開催 大人の体育「座り方を極まる」セミナー内容

2月10日に開催するセミナーの内容を告知致します。
テーマ 座り方を極める

【なにを変えるべきなのか】
・悪癖にきづくことから始まる
・癖を修正する脳のメカニズム
・癖を直すコツ 
            
【前回のお知らせ】
・姿勢のチェック法 グランディング 
・悪癖からの解放

【座りっぱなしの健康リスク】
・椅子の歴史とルーツ
・椅子選びのコツ
・座るまで、立つまでのフォーム
・理想の座り姿勢とは
・ニュートラルスパイン
・HFPのリスクと改善方法
・スマホと上手に付き合う
・かかしテストで歪みを知る
・股関節の畳み方
・理想のデスク環境づくり
・質疑応答

【セミナーの概要】
場所:千駄ヶ谷区民会館 第一会議室
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1−1−10 
         TEL 03-3402-7854
日時:2月10日 13:00〜14:30 (12:50頃を目処にお越しください)
受講費:無料 
対象:どなたでも受講できます
定員:大きな広間を確保できましたので、定員はありません。
参加ご希望の方は、team@maros.jpに「第2回セミナー受講希望」と題し、お名前・ご連絡先をお送りください。もしくは、03-3711-9775まで、お電話をください。
当日の飛び込み参加も受けつけますが、12:50までに会場にお越しください。

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解剖実習

アリゾナ州のフェニックスで、解剖実習に参加している小宮トレーナーから感想が届きました。とても、刺激的な体験をしているようです。

4日目も終了しました!

今日は内臓を全部取り出して肺と心臓も切り分けて取り出しました。
トムの言っている人間のもつそれぞれの器官や機能の繋がりを解剖を通じて神秘的に感じて驚愕して過ごしています。
内臓を全部取り出したので献体はだいぶ軽くなりました。

明日は頭蓋骨を割って脳をみていきますが、なんか明日で終わってしまうのかという変な気持ちがあります…
あり得ない光景と解剖の作業に少しおかしくなってるのかもしれないです。

とにかく明日まで学べることは献体からしっかりと学んで、献体に心から感謝して解剖を終了させたいです。

連日長時間ラボで解剖をしているので、ホテルではジムと部屋を往復してしっかり走って補強してあっという間に1日が終了します。
しかし身体を動かせるって素晴らしいですね。

帰国したらまた宜しくお願い致しますm(_ _)m

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カタチから

2月10日に開催するセミナー会場に、プロジェクターが無いらしいので、プロジェクターとスクリーンを購入しました。

なんでも形から入ってモチベーションをつくるタイプ。

参加してくれた方に、強いインパクトを与えるべく、直感に訴える内容にしたいと思います。

【座り方を極める】
2月10日(土)13:0014:30
千駄ヶ谷区民会館 第1会議室
参加費無料
当日の飛び込み参加OK。

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【第2回緩くて濃いオトナの体育】セミナー会場のお知らせ

【第2回緩くて濃いオトナの体育】
セミナーの開催場所と時間が確定しましたので、お知らせ致します。

〈テーマ 座り方を極める〉
聴いたその瞬間から役立つこと、帰りの電車で直ぐに実践できる座り方・立ち上がり方・座ったままのストレッチ法などをご紹介します。

場所:千駄ヶ谷区民会館 第一会議室
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1−1−10 
TEL 03-3402-7854
千駄ヶ谷区民会館

時間:13:00〜14:30 (12:50頃を目処にお越しください)
受講費:無料 
対象:どなたでも受講できます
定員:大きな広間を確保できましたので、定員はありません。
参加ご希望の方は、team@maros.jpに「第2回セミナー受講希望」と題し、お名前・ご連絡先をお送りください。
もしくは、03-3711-9775にお電話ください。
当日の飛び込み参加も受けつけますが、12:50までに会場にお越しください。

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今日と明日は、初台オペラシティでDNSのexercise course part2を受講。
なんでも回数をこなすと、理解と解釈が深まります。
前回、大阪で知ったことを、今回で人に教えられるレベルまで昇華させたいと思います。

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日経Health記事掲載

本日発売の日経HealthのP22〜23に、腰にかかる負担を減らす座り方を紹介しています。
座り方は、来年2月10日に開催する寺子屋のメインテーマです。

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ホンモノの強さ

明日、ゲーオと対戦する小宮トレーナー。

糖質制限でつくった張りぼてのカラダとは違い、これが芯から靭い中身が詰まったカラダです。

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気をつけ姿勢の弊害

 私たち日本人は、物心がつく頃から礼儀・礼節を重んじるように躾されてきました。相手を敬う気持ちや従順であることを体現したカタチが、いわゆる気をつけ姿勢です。足を揃えた状態では、直ぐに動き出すことができません。つまり、これは服従姿勢でもあります。

 小中学校では、嫌というほど気をつけの姿勢をとらされます。
中学生のときに生徒会長を務めていたのですが、入学式や卒業式のリハーサルのときに、頭を少し動かしただけでも、体育教師から怒鳴られたり、ひっぱたかれたりしていました。完全な軍隊方式です。

 散々、堅苦しい思いをさせられましたが、日本特有の精神文化に対しては好意を思っています。
世界広しと言えども、日本人ほど謙虚でちゃんとしている国民は稀有です。

 この頃では、古来から継承されてきた精神性が、ズルズルと崩れつつありますが、日本人が日本人らしくあるために、どうか無くさないで欲しいと思います。

 一方で、気をつけ姿勢がもたらす体への悪影響について、ここで触れておきたいと思います。あまり語られることがないので。
私見の域を越えませんが、先進国のなかで日本人に肩こりや腰痛が多いのは、子供の頃から足を揃えて直立で立ったり、座ったりすることが、大きく影響していると考えています。

つまり、学校で習った良い姿勢と、体にとっての良い姿勢は、別物だということです。

 足を揃えてしまうと、体を支える面積が極端に小さくなるため、脳は体をかためて動きを抑えようとします。
実際に、足を閉じただけで膝が伸びきり、腰から首にかけての筋肉が緊張してかたくなります。
 体のどこかしらに問題を抱えている人は、例外なくスタンスが狭く、足を揃えてしまう癖があります。

試しに、足を揃えた状態で、両肩をすぼめて耳に近づけて下さい。
次に、足を腰幅に開いてから、同じように両肩をすぼめます。
どうでしょう?足を揃えると、肩が動かなくなってしまい、足幅を広くすると肩が動かしやすくなるのを実感するはずです。

気をつけ姿勢に象徴される胸を張った「優等生姿勢」は、骨盤が前傾して腰の筋肉が短縮するため、腰部の血行が減少して筋筋膜性の腰痛を起こします。

 また、腹部の筋肉が強制的に伸ばされた状態でかたまるため、腹腔の内圧を十分に高めることができず、腹部ー腰部が緩んでしまいます。いわば、コアがグニュグニュに緩んだ不安定になった状態です。
 腹部の筋肉が伸ばされた状態で屈んだり、物を持ち上げたりすると、ギックリ腰の発症リスクが跳ね上がります。
 
 肩を引いて胸を張った姿勢(優等生姿勢・軍人姿勢)は、下部胸郭が拡張して横隔膜が引っ張られた状態になります。
このままでは、呼吸の主働筋である横隔膜が伸縮することができず、その代償として、脳は上胸部 に空気を送って息を吸おうとします。

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◉つま先を揃えて過ごした後の胸郭

 この横隔膜を使わない上胸部 による呼吸では、息を吸うたびに頚肩部と腰部の筋肉に酷使されるため、慢性的な肩こりと腰痛を引き起こします。

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◉理想的なスタンスで呼吸をした後の胸郭

 では、どんなスタンスで立ったり、座ったりすれば良いのか、長くなってしまうので、次回に画像付きでお伝えします。
それまでは、足幅を広くするか、前後に開いて過ごすように心がけてみて下さい。

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第2回 緩く濃いオトナの体育【座り方を極める】

第2回のテーマ
「座わり方を極める」

近年、座り続けている人の健康リスクについての記事を多く見かけます。
1日6時間以上を座り続けている人は、立っている時間が長い人に比べて、II型の糖尿病や循環器系の疾病罹患率が高まることが分かっています。死亡率も高まるとか。
肩凝りや腰痛症の発症率にも、座わる姿勢と時間が大いに関係しています。

身体に毒だと聞かされても、現代人が椅子に腰掛けずに仕事をすることは、現実的に難しいことでしょう。
椅子と上手に付き合っていく方法を、考えることが賢明ではないかと思います。

ちょっとしたコツやテクニックを知り、それを身に付ければ、ダメージを最小限にすることが出来るのです。
余分な力が抜けた座り方は、見た目にも美しく人を惹きつけます。

理想の姿勢とは、カラダを固めることではありません。立っていても座っていても、すぐに動き出せる体勢のことです。

第2回のセミナーでは、健康面のサポートだけでなく、外見上プラスになる座り方や椅子選びについてもお話します。

この機会に、是非お友達を誘って遊びに来て下さいね!

申し込み方法は、team@maros.jpに「第2回勉強会参加希望」とお書きのうえ、
お名前、ご住所、連絡先をお送り下さい。

日時 : 2018年2月10日土曜 13:00〜15:00
参加資格 : どなたでも参加できます。
参加費用 : 無料
講演時間 : 90分
場所 : 千駄ヶ谷区民会館
定員 : 30名

講師 : 伊藤和磨